我が家の教育方針

我が家には、息子が一人いますが、教育について我々両親が気を付けていることについてお話させていただきます。
息子は幼稚園の年中さんで、今はサッカーと英語の習い事をさせています。
英語は、将来絶対に必要になると思ったのと、両親ともに英語が話せないことがコンプレックスになっていたので、本当は年少の時から習わせたいと思っていました。しかし、何件か英語教室の見学に行ったのですが、息子は外国の先生を前に泣き出してしまいました。私から離れることなく、先生ともコミュニケーションをとろうとしないさまを見て、あぁまだ早いのだなと思い、年少での英語教育を辞めました。
我々夫婦は、子供が嫌だと思う習い事を無理やりやらせないという方針で一致しています。自分たちが無理やり習い事に通わされていて、何一つ身についていないことを経験しているので、自分が楽しく学ぼうとする意志がないと続けていても意味がないということを知っていたからです。息子は年少の間に、幼稚園教育の中の英語の先生と触れ合ううちに、習い事としての英語教室も行きたいと言い出したので、年少の夏休みから英語の習い事を始めました。自分で通いたいと言い出して通いだしたので、今でも楽しく通えています。
我々夫婦の子供のしつけで気を付けているのは、人のことを考えて、傷つけない迷惑をかけないということを度々伝えています。人の人生では生きているだけで周りに迷惑をかけているのだから、せめて自分からわざと迷惑をかけるようなことはないように、常に人の気持ちを思いやり想像していけるように常に言い聞かせています。
参照:子どもに関わる仕事
また、嘘をつくこともいけないということも伝えています。
あとは、食事のマナーについても気を付けています。人は食べなければ生きていけないのだから、食べ物を大事にすること、周りの人を不快にするような食事マナーをとらないように気を付けています。
今までよかったと思う子供とのかかわりは、何か息子にあったときには自分がいるから安心していいんだということを伝えてきました。なので、何か自分がやってしまったときだったり、されたことは怒られるかもしれないけど、正直に話をしてくれます。